2009年02月09日

冷静に考えてみた

昨日の稽古後、冷静に考えてみた。


この芝居の脚本を作ったのが、10月末。
11月には毎日稽古が始まって、それから今日までずっと稽古してきたわけです。
年末年始にお休みははさみましたが、それ以外は、ずっと毎日ですよ。

しかも、メンバーの9割以上は社会人。
会社が終わって7時半から集まって9時半まで稽古。

土曜日は7時から
日祝は昼1時半から夜9時半まで。

毎日毎日積み重ねてきたのです。


これ、今まで当たり前だと思ってきました。
もちろん、今でも演劇をする以上、コレくらいの稽古は当たり前だと思います。

でも、やっぱりスゲーことなんじゃないか?
誇っていいことなんじゃないか?

だって、いい歳した社会人が、仕事終わった後や。たまの休日に集まって、お客様に楽しんでもらう為だけでに、必死に馬鹿ばっかやって。
でも、それは決してお金の為なんかじゃなくて。
事実、ギャラはないですし、むしろ、お金を払ってるくらいだしw

何の為にやってるの?
って言われれば

楽しいから。



・・・やっぱりアホだなw
社会人としては全然誇れないですねw

でも。

何かに一生懸命になってる姿って、きっと何か伝わるって思うんです。
その一生懸命の姿、是非劇場で観て下さい。

劇団あらむ、最新作 沙羅双樹の西条公演まであと1週間を切りました。
あと1週間、精一杯頑張りますっ!

今まで積み重ねたことを出し切るように。
出し切れるコンディションを作って、後悔だけはしないように。

そして、観に来てくださったお客様に、心からの拍手をいただけるように。

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東広島地域自殺対策公演及びシンポジウム

日時:平成21年2月15日(日)13:00〜16:15

場所:東広島市中央公民館大ホール
(東広島市西条栄町7-48)

演劇:沙羅双樹〜生と死の迷路をたどる旅〜 13:20〜14:30

シンポジウム:テーマかけがえのない命を守るために〜今、私たちにできること〜
14:45〜16:05

沙羅双樹〜生と死の谷間をたどる旅〜

原作:矢原大和
脚本・演出:渡辺能弘

あらすじ

彼はある日突然、いなくなった。
明るい笑顔の思い出を残して……

あれから3年が過ぎた盆休み。
今年も僕は、彼の眠る場所に来ていた。


『……どうして自分から死んでしまったのかなぁ』


誰も知りえなかった彼の旅。
のこされた友人たちの旅。
そして両親の旅。

現代社会が抱える『自殺』という難しいテーマに
劇団あらむが真っ向から挑みます。


あなたは、立ち向かいますか?
・・・・・・それとも逃げますか?

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竹原地域自殺対策公演及びシンポジウム

日時:平成21年2月22日(日)13:00〜16:15

場所:竹原市民館 ホール
(竹原市中央五丁目5番24号)

演劇:沙羅双樹〜生と死の谷間をたどる旅〜 13:20〜14:30

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沙羅双樹の稽古ブログもあります!
役者たちがほぼ毎日更新していますよー

http://aramusarasouju.seesaa.net/
posted by 劇団あらむ at 10:57| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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